札幌の投資不動産、収益物件の販売情報サイト

ENGLISH CHINESE JAPANESE 

アパートマンション経営の基礎知識

新築アパート・マンション経営のメリット・デメリット

不動産投資現在、ブームとなっているアパート・マンション経営のほとんどは、中古物件が主流となっています。こうした傾向は、もともと「不動産のプロ」でなかった人が中古アパート・マンションを購入し、それが軌道に乗った例をつづる著書などが話題になったことが大きいようです。
不動産知識のない人が、特に首都圏近郊でチャレンジする場合、確かに利回りのいい中古物件の方が有利であるケースは多いといえます。しかし、「不動産のプロ」をパートナーとした場合、また、札幌という地域性を考えた場合、新築物件は新築ならではの強みを発揮します。

新築物件のメリット
・土地の環境に合わせた間取りプランなどが立てられる。
・長期の融資が受けやすい
・見た目も美しく、設備も時代を反映しているため、入居率が高くなる
・減価償却額が大きく、節税できる
・中古特有のメンテナンス費用が不要
・建物の寿命が長く、長期にわたって家賃収入が期待できる
・担保価値が高く、資産としては新築の方が有利
・売却する場合、買い手が見つかりやすい
・優れた中古物件はなかなか出ないが、新築の場合は見つけやすい

 中古に比べた場合、不利となるのは、言うまでもなく「買値が高い」こと、そして中古に比べ、一般的には「利回りが低い」ことです。
しかし、修繕やリフォーム費用がかからず、「空室が出る」という不安に悩まされずに長期的に家賃収入が期待できる新築物件は、不動産のプロをパートナーとして的確に物件を選ぶ場合には、非常に安定した投資対象といえるでしょう。




投資不動産経営プラン

参考例:Aさんの場合
建築プラン        
  建物構造 鉄筋コンクリート造4階建
  間取り 1LDK*16戸 駐車場8台

資金内容        
  物件価格 11,200万円   自己資金 2,250万円
  建物消費税 400万円   ローン 10,000万円
  諸費用合計 650万円      
  総額 12,250万円   合計 12,250万円

収支内容        
  家賃収入/月 920,000円      
  ローン返済額/月 485,000円   利回り 9.86%
  利益/月 435,000円      
  利益/年 5,220,000円