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私の不動産投資 オーナー・A様

プロフィール


A様のプロフィール


北海道帯広市出身。
東京都内の大学を卒業後、鉱業・金属系企業に就職。
その後、退職までの22年間を業務管理畑一筋で歩んでこられる。
現在はご実家のある札幌にて、お勤めのかたわら資産運用をされています。


ライフステージ(経歴と投資歴)

経歴
大学卒業就職(東京) 23歳
関東・東海・九州の数都市に勤務 24~47歳
退職・帰郷 47歳




投資歴
株はお遊び程度で散発的に購入
金の積み立てを開始 30歳
預金額1,000万円に 35歳
金の積み立てが延べ3000gに 40歳
初の不動産投資、新築木造物件購入 47歳
2棟目中古物件購入 48歳
3棟目新築RC購入(弊社ご提案物件です)  52歳

不動産投資の概要

  建物 所在地 戸数 月収  
1棟目 新築木造 札幌市内 6室 25万円/月収  
2棟目 中古軽量鉄骨 札幌市内 16室 35万円/月収  
3棟目 新築RC 札幌市内 20室 100万円/月収 (弊社提案物件)
※月収は諸経費が含まれた概算となります

インタビュー

サラリーマン時代は都内勤務を皮切りに、各地への転勤が多い生活を送っていたA様。 転勤族であったため、マイホーム購入の夢はあきらめていたそうです。  
サラリーマン
読書、ゴルフ、お酒が大好物。このほかに特にお金がかかる趣味もなく、35歳頃には預金額は1,000万を超えていました。

また、会社で金を扱っていたことから、金の積立てもしていました。退職までに延べ3,000gほど貯まったそうです。購入当時1,000円/gの価格だったものが、売却時1,500円/g程度になっていたとか。

45歳を過ぎた頃、お母様の健康状態が芳しくなくなり大きな心配ごととして浮上(お父様は平成15年に他  界)。東京と札幌のご実家の往来が年々増えていきました。

お母様の健康状態が思わしくなくなり、退職を決意し札幌へ帰郷。
札幌で再出発をするにあたり、収入の糧をどうするか思案。
リスクを最小限にとどめる方針を固め、手堅く資産を運用できる不動産投資を始めることにしたそうです。

1999年、札幌に帰ってきてからまもなく、新築木造物件を購入。これがA様にとって初めての不動産投資でした。この当時、北海道は"拓銀ショック"直後で、現在では考えられないようなひどく深刻な経済状況でした。多くの業界が大打撃を受けて沈んでおり、不動産業界のマーケットにも多くの不良債権物件がありました。

なかには1棟ものの投資利回りが20%以上という物件もありました。
つまり、北海道の景気不振とは裏腹に、北海道の不動産業界に関しては追い風が吹いていたのです。そんな追い風のなかでしたが、1棟目は戸数6室という"小さな"運用から慎重にスタートしました。

2000年、2棟目は中古物件を購入。 1棟目は計画通りに進み、収益も予定通りとなったため、2棟目を購入。利回り重視の観点から、既に入居がついていてある程度の利率で回っている中古を選択しました。

3棟目。これまでの経験もあることから、無理せず良い物件を厳選して購入。 こちらは縁があってアウルの企画物件(新築)をお選びいただきました。


Q&A A様にお聞きしました

Qなぜ不動産投資を選ばれたのですか
Aサラリーマン時代に株や金を少し運用していました。 ただし、生活の柱として考えた場合に正直に言ってリスクは極力取りたくなかった。 莫大なリターンよりも手堅く確実に。その結果が「不動産投資」という選択でした。
Qなぜ札幌の投資物件を選ばれたのですか
A北海道出身者として、また学生のころから道外で生活していた目でみて 「北海道は軽視されているな」と感じていた。
新幹線も無く、高速道路もそれほど整備されていない。 冷静に考えて伸び代はあるだろうと。
それに、北海道の人間なら、道内の人の流れが札幌に向かっているのはよく分かりますからね。
Qなぜアウルの企画物件を選ばれたのですか
A2棟目を購入した際に、現アウル社長と出会いました。 3棟目の購入時は彼が起業したての頃で、いくぶん応援の意味もありましたよ。 もちろん投資ですから、良い物件を厳選しましたけどね(笑)。

当然のことですが利回りが最重要ですが、デザインがとても斬新でした。
今でこそセンスの良い建物が増えましたが、当時は際立っていましたよ。10数年たった今でも"古臭さ" を感じさせることなく変わらないでいる。まるで良質なバーボンのようです。
Q実際に運用しての感想をお聞かせください
A 「リスクが少ない」「費用が掛からない」「労力が掛からない」。三拍子そろって大変良かった。 気になった点をあえて言えば、金利と税でしょうか。

金利については、3棟目を変動金利でスタートしましたが、金利変動に一喜一憂するのがわずらわしいので借り換えし、固定金利(18年)に変更しました。ただその後、金利がずっと下がっているので現在若干多めに金利を払っていますが(笑)。

税金に関しては、購入前から固定資産税や所得税などについて営業の方から説明がありましたので、慌てることはありませんでした。計画的に予定を組んでいれば問題はないですね。

コラム 「1棟目の思い出」

お母様のお世話をするために札幌に帰ったA様。
自己資金はそれなりにあったものの、「出費は極力避けたい」と考えていました。
不動産投資に際しても、自己資金と借入のバランスをご自身の感覚で身の丈に合ったものをと設計していました。しかし、金融機関の担当者と折衝したところ、思った以上に渋い対応をされました。

投資マンション「道民歴が浅い」。 長い間の北海道外生活をグサリと指摘され困惑したA様。
1棟目は仕方がなく現金で買うことに決めました。自己資金の比率を上げることは可能でしたが、慎重を 期して投資の規模を小さなものにしました。

『急がばまわれ』。
「この札幌からもう離れることもないのだから、腰を据えてじっくり運用しよう」と思い直したのです。 その後、2棟目購入以降は共同担保にして融資を受けられるようになりました。

あれから既に15年。
今も思い出の1棟目はよい働きをしています。