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不動産投資メールセミナー 第一回分 公開中

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 【アパ・マン経営】知っておきたい基礎の基礎


2008-2009年版 Vol.1 
株式会社アウル メールセミナー編集部
http://www.owl-fudosan.jp/     

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【アパ・マン経営】知っておきたい基礎の基礎
―第1回 「投資」って本当にいろいろあるんです
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■■ 目次
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■イントロ
■さまざまなお金儲けのかたち~「投資」について
◇「投資」とは
◇投資の対象は?
◇事例・投資シミュレーション

 

◆内容に関して、わからないことやご質問、また不動産投資に関してのご相談などあり
ましたら、こちら(info@toushi-owl.jp) までご連絡ください。

 

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■イントロ
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 皆様こんにちは。不動産のアウルと申します。
さてこの度、数ある投資のなかから「不動産投資」についてのご紹介をしていきます。

投資に関心のある方、
生活防衛のため、老後の資産形成のためにも何か準備したいとお考えの方、
すでに為替や株式などで資産を運用されている方、
分散投資をお考えの方に、
「不動産投資にも興味を持っていただきたい」というのが狙いです。

 「不動産投資は初めて」という方を対象とした内容となっていますので、物足りなく
感じられる方は、飛ばし読みをしてください。途中から読んでいただいても、おわか
りいただけるような構成となっています。

このメールセミナーでは、できるだけ
客観的視点で
偏らない(極論を避ける)
ハウツー的なテクニック論ではない
内容となるように心がけました。
それは、不動産投資の“最初の一歩”にふさわしい情報を提供したいと考えたためです。

 テックニック的な情報は、既に書店やインターネットサイトにあふれています。
先人たちが残した貴重な情報ですので、ご興味のある方は是非参照されることを
おすすめいたします。

不動産投資をお考えの皆さんは
今後、巷にあふれる雑多な情報から必要なものを選別する判断基準や方法論を
構築していくことになります。
このメールセミナーが少しでもそのお役に立てれば幸いです。
また、皆様の投資ライフが明るいものとなるよう願ってやみません。

どうか最後までお付き合いください。

 

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■さまざまなお金儲けのかたち~「投資」について
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◇「投資」とは
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さて、「投資」とはどのようなことをいうのでしょう。
ここをお読みの方は投資に関心のある方が多いと思われますので、既知の内容かと
思います。が、あえて取り上げてみました。

「投資」は宝くじやパチンコのような「ギャンブル」とは違いますし、
また、より高いリターンを目的とし、そのリターンに見合わない高いリスクを取るような
「投機」とも区別されます。

「投資」とは利益を得る目的で事業などに資金を出すこと

ですが、必ず利益を得られるわけではありません。そこには、多かれ少なかれリスクが
あるからです。少ないリスクで大きな利益を得ようとするのは当然のことといえますが、
それは、あくまでも「期待」の域を出ません。ですから、利益についてだけでなく、投資の
“リスク”についてもしっかり認識しておくことが大切だと考えます。

このメールセミナーでは、「不動産投資」について知っていただくことを目的としておりますが、
よいことばかりを書き連ねることはありません。
まずは投資である以上、「必ずリスクがあること」を認識してください。

蛇足ですが、数ある投資対象のなかからご自身にあったものを選択していただき、そして、
その選択肢に「不動産投資」が入れば本望、というのが私どもの姿勢です。

さて次項では、具体的に「投資対象」についてみていきます。
「不動産投資」以外にも選択肢はいろいろとあります。
投資の種類やメリット・デメリットなど特徴をみていきます。

 

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◇投資の対象は?
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日本では、江戸時代の田沼意次による新田開発からはじまったとされる投資。
長い年月を経て、現在では国際分散投資信託や外国為替証拠金取引(FX)などと種
類も豊富にあります。

 【外国為替】
・外貨預金
「円」を銀行で外貨に換えて貯金することを外貨預金といいます。 外貨に換えるに
は1通貨あたり手数料がかかります(円に戻すときにも手数料がかかります)。
外貨定期預金の場合、中途解約が原則不可で、引き出すタイミングが決められて
います。
・外貨MMF
短期の金融商品などを運用する投資信託です。小額から投資ができ外貨預金より
高利回りなことから、外貨預金よりは有利とされています。
・外国為替証拠金取引(FX)
一定の「保証金」をもとに数10倍の資金を利用して為替取引を行う取引。
レバレッジ効果により、投資した資金に比べ大きな取引が可能で、大きな利益が
期待できますが、損失も大きくなります。
・その他に外国株、外国投信、外債などがあります

 【株式投資】
株式投資では、値上がり益(キャピタル・ゲイン)、配当収入、株主優待などのリターン
が期待できます。逆に、リスクとして考えられるのは価格変動リスクです。購入時より
も売却時の株価が低ければ損失(キャピタル・ロス)ということになります。

株式投資の場合、株価の動向が鍵となりますが、株価は“水物”といわれます。
多くの投資家の売り買いで決定するものですが、企業の収益性、同業他社との比較
などにより求まるとも考えられています。

いずれにしても、市況はもちろん、会社の業績や業績見通し、それと比べた現在の
株価が割高か割安かなど日頃から把握しておく必要があります。

【債券】
債券とは、国・地方公共団体や民間企業などが資金を集めるために発行する借用証書
のことで、株式や投資信託と違い、一部を除いて利回りが確定しています。
償還日まで保有すれば、額面で償還されますが、市場金利の変動や発行会社の信用
状況によって時価が変動します。

【不動産】
不動産を購入時よりも高い金額で売却することで得られる収入と不動産を他人に貸すこ
とで得られる賃料収入、という2点が期待できます。

賃料収入を期待する場合、おもなリスクは「空室」です。逆に、空室さえなければ毎月安定
して収入を得ることができます。
「低金利」や「インフレにも強い」といわれ、退職金などの運用先として近年注目されています。

 

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◇事例・投資シミュレーション
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注目されている投資商品について、もう少し詳しくお話します。

【外国為替証拠金取引(FX)】
外貨投資では為替の動きに損益が左右されます。そこで、為替が円高円安のどちらに
動いても利益を上げることが可能な商品として注目されています。
ここではわかりやすくするために、「証拠金率」「手数料」「税金」などは無視して説明します。

 ▼例・証拠金10万円/米ドル‐円をレバレッジ10倍で取引する場合
・相場1米ドル100円でスタート
・証拠金10万円で1万米ドルを購入
・相場1米ドル110円で売却したとすると

○売り110円-スタート時100円=10円×1万米ドル→10万円利益

・通貨の金利差から生じる「スワップポイント」でも損益が発生
・取引通貨ペアのうち金利の高い通貨を買うと受け取れ、金利の低い通貨を買うと支払う
円よりも米ドルの方が高金利のため、この場合は米ドルを買う場合にスワップポイントを受け取る

○10万円利益+スワップポイント(100円×保有日数)

・仮に1万米ドルあたり50円受け取れるとする
・米ドルを購入してから売却までの期間が20日間

   ◎10万円利益+1,000円(50円×保有日数20日)=10万1,000円

つまりこの短期間で、投資金額が倍以上になります。
しかし当然、為替相場が逆に変動すれば損失を受けることになります。
レバレッジには3倍や5倍などもありますが、かなり投機的な要素を含んでいるといえます。

 

ここまでみてきましたが、投資にはいろいろな形態があります。
「投資するのだから、ハイリターンのためにハイリスクもやむなし」
「できるだけ慎重に、ローリスクでミドルリターンを狙う」

最終的には、将来、投資した資金よりも多くの金額が手元に戻ってくればよいことです。
ですから、それぞれの好みにあった投資を選んでいただくのがベストですね。

 

今回はここまでです。
次回もお楽しみに。

 

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【アパ・マン経営】知っておきたい基礎の基礎は、株式会社アウル(以下、当社)が配信
するメールセミナーです。本メールセミナーは不動産投資の参考となる情報提供を目的
としており、投資などの勧誘または推奨を目的としたものではありません。各種情報の
内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売することを禁じ
ます。

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編  集    株式会社アウル 
発行者    株式会社アウル 

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TEL:011-623-4667 FAX:011-623-4668
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